Mac 対 Windows 今どきどっち?

どうも。

ここ最近はずっ〜とMacを使い続けている、管理人ことa-kazooです。

現在多くの人はWindowsでパソコンを使用していると思います。

管理人も以前はそうでした。

なぜなら、学校・会社ともに当然のようにWindowsパソコンが使われており、パソコン=Windowsという固定観念がついてしまっていたからです。

管理人はタイトルのとおり事務系なので、Macを使えずとも30代半ばまでまったく困ることはありませんでした。

(ただMac使えるやつすげー!とは思ってました。)

MacBookのフォルムを見て即買い!

ネットでふとしたことから、MacBook12(インチ)を見てしまったことから、「これはMacに触れる機会だ!」となりふり構わず、総額16万円で一括で購入してしまいました。

Macで何ができるのか、Macのメリット・デメリットは何なのかは、購入当時はまったく気にしていませんでした。

約2年程度使ってきて、ある程度使いこなせると思っているので(自画自賛)、ここでMacの普通に使う分でのメリット・デメリットを挙げて見ます。

①「音」はWindowsとは比較にならない

スピーカーなど別途購入すれば話は別ですが、そのままパソコンから流す音に関しては、Windowsとは月とスッポンの違いですね。最初にMacでかけた曲が、浜崎あゆみの「No way to say」だったのですが(どうでもいい話)、あまりの重低音の響きに驚愕(きょうがく)しました。w

また毎日のようにYouTube動画を見るのですが、ここでもMacの音質の良さが目立ちます。音声がかなりクリアーです。

さらにはWeb通信教育も盛んな今日この頃ですが、音質・画像の観点からこれを最大限活かすにもMacをオススメします。

②マウス不要のタッチパッド

「Windowsでもタッチパッド付いてるだろ!!」とお怒りの方もいるかもしれません。確かにWindowsパソコンでもマウス不要で操作は可能です。しかし問題はその操作性です。

Windows搭載パソコンの多くは、タッチパッドでの操作になると、微妙な力加減でクリックしたくないところをクリックしてしまったり、指の動きと合わないときが意外と多いです。「誤作動なのでは?」と疑いたくなるような動作もしばしばです。

Macはその点「マウスのいらないパソコン」を目指しているだけあって、タッチパッドの完成度は本当に素晴らしいです。極端な言い方をすれば「指に吸い付くような感じの操作性ww」です。

しかもマウスは持ち運び時に、当然ながら荷物になります。小さいながらも。ノマドワーカー向きではありませんね。(画像編集等の複雑な作業は除きますが)

③画質が綺麗

Retinaディスプレイの精細度は素晴らしいと思います。(iPhoneにも言えますが)Windows機種のディスプレイも最近は相当洗練されてきてはいますが、まだMac機種には及ばないですね。

④デメリット:Accessが使えない

仕事では結構な頻度でAccessを利用してきた管理人ですが、Macでは使用不可です。ExcelはMac対応版があるにも関わらず、Accessはなぜ対応しないのか。一説にはAccessをMac対応にするのは技術的に難しい、という声もあるようですが・・・Accessユーザーとしては非常に残念です。

⑤デメリット:キーボードが反応しない時がある

いきなりですが管理人はタイピングが早い方だと思います。何かのタイピングテストでスコア297のSランクを出したことがあります(今どき「だから何?」みたいな)。

使用するソフトの中身の話になりますが、MacのPagesを使っていて結構早めにタイピングをすると、キーボードが遅れて反応するときがあり、イライラすることがあります。経験上、漢字への変換速度はWindowsでのWordの方が早く、変換速度が鈍っていたことは、管理人の記憶にございません。さすがWindows officeソフトと言われるだけはあります(笑)。

まとめ

この記事で簡単なMacの良さがわかっていただければありがたいです。Windowsしか使ってこなかった人にとっては、面倒くさいこと限りなし、だと思いますがMacを少し触って見ればWindowsとの違いを、自分自身の使いやすさの観点から検討できるかと思います。

何事も良いか悪いかは比較をしてみなければわかりません!



ぜひこれを機会にMac/Windowsとも触れてみてください。

それでは!

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