会社辞めても何とかなる!見栄を捨てて知識を拾え!

どうも。

寒すぎて体も心も縮こまっている、管理人ことa-kazooです。

ブラック企業という単語が使われるようになって久しいです。

長時間労働(&サービス残業)やパワハラなど、ひどいことをやっている企業はあるものです。

単なる雇用契約なのになぜ死ぬまで辞められない?

そのブラック体質な職場のおかげで、自殺している人もいます。

自殺者の労災件数も年々増加しています。

しかし管理人は思うわけです。

「そんなにブラック・ブラック言うなら辞めれば?」

最近発生した電通事件について、とある質問サイトで回答して、Good評価をいただいたものを下記に記します。



私見ですが、当案件は長時間労働による過労自殺ではなく、パワハラによる自殺です。なぜなら、長時間労働のみで自殺することはあり得ないからです。(心疾患等外科的な病気発症はあると思いますが) 日本においての労働は、必ずなんらかの精神的圧力がかかります。
例えばノルマ、納期、資料作成の作成時間などいつまでにこのくらいの量・質を達成してくださいというありがたいお達しです。
それが発注者及び上司からで、同僚・後輩からは無言の圧力があります。これは電通だけではなくどこの企業にもあります。もう一つ自殺してしまう理由として、自己肯定感が低いという理由が挙げられます。
精神的に追い詰められた場合、普通は即刻退職(普通1ヵ月前に退職届を提出しますが、退職日までは単なる欠勤扱い。どうせ辞めるんだし 笑)か休職(医師に診断書を書いてもらう、自殺しそうな気配がする人の場合すぐに書いてもらえると思います。顔の表情を見れば素人でもわかります)します。労働者(労務の提供)と雇用者(対価としての金銭)との関係は単なる紙一枚の雇用契約なので、もうダメであれば労働者が労務の提供を止めればいいわけです。
この客観的・俯瞰的に状況を見ることが労働絡みで自殺する人は見えていない訳です。
それができないのは単なる見栄(プライド)に他なりません。その見栄の種類は、
①収入を減らしてまで生活水準を下げたくない
→(親類・近所・同級生の目が気になる)
②会社内での評価を下げたくない
→(上司や同僚・部下の目が気になる、できないのはかっこ悪い)
のどちらか一方もしくは両方です。電通の彼女は、最高学府を卒業し一流企業に入社できたにも関わらず、辞めたり休職したりしてしまうと、
①②どちらも失ってしまうことになります。
その見栄が自分自身を最悪の状況に追い込んだのだと思います。
世間体を気にしすぎた結果です。客観的・俯瞰的にみれば、最高学府を出て一流企業に入社できたとしてもすぐに辞めてしまう人はいくらでもいます。
そしてその後も何とか生活できるのが今の日本です。
(若しくはそれ以上の生活を手にすることもできます。)選択肢はいくらでもあるのであり、もう少し広い視野を持っていてほしかったと思います。最高学府を出て一流企業に入社できる人ならなおさら。。。。
そういう風に世間体を気にするよう育ててきた母親にも一部責任はあると思います。働き方改革とはいっても、その改革をしたからといって仕事量が劇的減るわけではありません。日本企業は報告・連絡・相談を密にしなければならないので(笑)よって、政府・会社の働き方改革に単に乗っかるだけではなく、個々人が快適に働けるポジションを確保していくことこそが改革になると思います。それは、
☆自分の得意を仕事にするのか、好きを仕事にするのか、
仕事は金のためで趣味に生きるか、副業するのか、不労所得(株・不動産等)を得られるようにするのか
☆現在の会社に居続けるか、転社するのか、転職するのか
(転社と転職をごっちゃにしている人が多いが分けて考えるべき)
正規か非正規か
(非正規のメリットはあまり知られていないので残念)
独立して個人事業主か、会社設立か。自分自身の最適解(仕事環境や家庭環境、金銭の多寡、精神的満足度など)を見つけていくことが真の働き方改革だと思います。


たとえ住宅ローンを組んでいたり、子供の教育費がかかっていたりしても、そのせいで会社を辞められないのはおかしいことです。

会社を辞めても知識があれば何とかなる

最終的には任意売却や自己破産という選択肢もあります。

教育についてはこれからの時代、単にいい学校に行くだけが能ではありません。

また「今の時代最低大学は出しておかねば」と思う方もいるかもしれませんが、大半の人は大学を出ても日本人の平均所得以下で働いています。←しかもいつ会社が傾くかわからない

奨学金なんて組んでいたら最悪です。←投資の失敗になる可能性

あくまで「どこかに雇われる」のが前提の教育であって、雇われなければ高卒・中卒でも稼いでいる人は多々います。

多くの人は「自己破産したら終わりだ」と思うかもしれませんが、終わりではなく始まりです。

自己破産のデメリットは、借金がチャラになる代わりに、

「5年は借金できなくなる」←自己破産したばかりで欲しい物なんてあるの?

「官報に名前が載る」←金融関係者が見るくらいでほとんどの人は興味すらありません

程度のものです。

当然会社や親族に伝わることもありません。

何か突っ込まれたら、

「違う場所に住みたくなった」

「教育方針が変わって」

など適当にはぐらかしておけばいいことです。

最後に

会社を辞められず苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

見栄を捨て正しい知識を身につければなんとでもなります!

生意気言ってますがこれで失礼します。



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