適度なストレスは長生きに必須の要件?

どうも。

最近極端なストレス生活からは遠ざかっている、管理人ことa-kazooです。

今回は、「ストレス=悪」ではないよ!、むしろ長生きや仕事などで何らかの成果を出すためには、ストレスは必須の要素という事実をご紹介したいと思います。

日本はストレス社会と言われているのに長寿国、という事実

昨今、ストレスにより過労死したり、病気になったりする人は、増加の一途です。

しかし、平均寿命は伸び続けています。

「ストレス=悪」で、ストレスは極力避けたほうがいい、ストレスを受けると寿命が短くなる、という考えが一般的だと思います。

この矛盾は何なのでしょうか?

別の要因として、医療技術の進歩や衛生環境が良好、さらにはブラックな理由として、脳死等の患者に胃瘻(いろう)を施し(チューブで栄養)、植物状態で長生きさせている例がたくさんある、といった理由が挙げられます。

それでもなお、ストレスが多いと言われる日本社会は長生きが多いのが事実です。

管理人の親族は、長生きが多いです。超絶長生きとまではいかないですが、ほとんどが85歳まで生きています。

そして、多くが普通のサラリーマン(&パート主婦)です。

ほとんどの人は、死ぬまで金持ちとは程遠い生活をしていて(笑)、毎日「仕事が大変だ〜」と嘆いていた人たちです。

適度なストレスは免疫力をアップさせる?

現代では「ストレス=100%悪」とは言い切れない、という研究結果が多く公表されています。

「ストレスが身体に悪い」は大ウソ!

健康心理学者が語った、本当は怖くないストレスの話

引用元:ログミー

上記リンク先の健康心理学者は、「ストレス自体が悪いのではなく、ストレスの捉え方で、ストレスは善にも悪にもなる」という研究結果を公表しています。

ほとんどの日本人は、強度のストレスを抱えながら働いているのは事実だと思います。

ただ、お年を召した日本人の多くはそのストレスを「社会人の仕事は耐えること」「社会とはそんなもん」と、意外にも肯定的に捉えています。

つまりは、「ストレスはあって当たり前」という前提の考え方をしています。

若い人はそのストレスを「悪」と捉えて、それを排除しようとします。

でも、その排除しようとする考え方自体がそもそもの間違えなのかもしれません。

ストレス耐性を高めるにはレジリエンス力アップ!

レジリエンス」という言葉をご存知でしょうか?

レジリエンス (心理学)

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

心理学で一般的には「しなやかさ」という意味合いで使われているそうです。

柔よく剛を制す」ということわざがありますが、まさにこれです。

このレジリエンスを高める方法として、ウィキペディア上で10の方法を挙げていますので、リンク先をご覧ください。

まあ、言われてみればレジリエンスは高まりそうだな・・・、というような項目が並んでいますが。

こういった考え・行動を習慣づけていくことが重要何だと思います。

この記事がお役に立てれば幸いです。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。