どうも。
禁煙中の管理人ことa-kazooです。
ついに禁煙期間が65日を経過しました。
喫煙歴20年ほどの管理人の人生の中で初の出来事です。
☆輝かしい実績の証拠☆(笑)
↓
↑ の画面のアプリは
引用:App Store (スマホからのApp Storeよりダウンロードしてください)
禁煙した過去が一度だけ・・・
実は管理人、23歳ごろに禁煙を試みたことがあります。
そのときは、現在のようなしっかりとした禁煙外来もないころで(たぶん)、気合いでやり始めました。
吸いたくなったら、飴玉とガムで凌ぐという、旧来の古典的な方法で・・・。
1週間は我慢できましたが・・・、8日目にして早くも断念しました(←根性なし)。
「自分には禁煙は無理だ」と思った瞬間でした。
その後は禁煙を試みることもなく、十数年・・・
値上げ時点での禁煙のチャンスは今まで幾度となくあったと思いますが、トライはしませんでした。
どうせ失敗するだろうからと・・・
今回気合いを入れて、科学的手法で禁煙を試みた理由は、過去記事のとおりです。
今回で決着をつけようと思います(笑)。
周りでタバコを吸っている人がいても何とも思わない
禁煙を開始して60日が過ぎ、周りでタバコを吸っている人がいてもまったく気にならなくなりました。
むしろ、「タバコの煙は臭い!」と改めて認識させられました。
これはタバコ吸ってない人には迷惑・・・
いかに自分が周りにスメハラをしていたかが良くわかりました。(笑)
まあ、加熱式タバコの「グロー」については匂いがほぼないとのことですが・・・
ただ吸った感が少ない、というデメリットもあるようです。
しかし、禁煙を考えるにあたり、加熱式タバコに転換してからやめる、という戦略をとってようやくやめられた、という人も管理人の周りにはけっこういます。
→ニコチン依存から脱却してからやめる、という2段階戦略
ですので、管理人のように禁煙補助剤の力を借りてまで禁煙したくない人は、この方法をとってみるのもアリです。
禁煙したら周りの空気が変わった!(物理的にも精神的にも)
タバコを吸わなくなって、まず「タバコを持っていないと落ち着かない」ということがなくなりました。「タバコを吸えば落ち着く」は完全に薬物中毒者の言葉ですね。(笑)
「酒はやめられても、タバコ=命」みたいな考えが管理人にはありましたが、それは完全な薬物中毒者の錯覚でした。
吸わないことによって、脳内の認知の歪みが改善されたようです。w
医者の態度が変わった!!
2回目の診察時にまだ喫煙を続けていた時は、「本当にやめる気があるんですか?保険が効かなくなりますよ?」と厳しめの言葉を言われていました。
その言葉が管理人の禁煙魂に火をつけるきっかけになったかもしれません。(今となっては感謝!!)
禁煙生活はまったく苦になりません!
次回の診察が終わったら、形式上は卒煙になります(3ヶ月間)。
現在の禁煙中のデメリットは、体重が3kgほど増えたこと。
でも、心肺機能が回復してきたので(階段を登っても、今までより疲れなくなった!)、本格的にランニング等で体を動かしてダイエットを試みたいと思っています。
12月中旬に、禁煙外来最後の診察がありますが、今から楽しみです。
ようやく悲願の禁煙に近くわけですから。(その後1年は要注意らしいですが)