引きこもりの人よ。芸術で食ってこうぜ!!

こんにちは。

今日は以下のような記事を見かけたので、思うところを記事にしてみました。

引きこもり問題 周囲に相談できない日本の社会構造が影響か

出典元:週刊ポスト2019年6月21日号

そもそも引きこもりって??

引きこもりの定義は以下のようです。

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」 時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める[9]

出典:Wikipedia(厚生労働省より)

管理人は、引きこもりには2種類存在していると考えています。

・積極的に引きこもっている人(前向きな引きこもり)

・本音は引きこもりたくない人(後ろ向きな引きこもり)

管理人的には、前向きな引きこもりを「遊び人」後ろ向きな引きこもりは「病気の人」と分類しています。

積極的に引きこもっている人は、部屋の中にいてもやることがたくさんあります。

ゲーム・マンガ・テレビ・映画

+ 絵を書く・小説を書く・プログラムを書くとかの創作活動 etc

一方、本音は引きこもりたくない人は、部屋の中にいても基本ボッーとしているか、5チャンネルのような掲示板を見ています。(少しはゲームとかしますが)

本音は引きこもりたくない人は、ぜんぜん恥ずかしくないので今すぐ病院に行くべきです。

ある程度気持ちを穏やかにする薬の力を借りれば、外に出る心身の状態が整ってきます。

(当然薬は何年も飲むものではありませんので悪しからず。)

まずは誰かを頼りましょう(このサイトから私に連絡をくれても大丈夫です。必ず返信します。)

積極的な引きこもりは、芸術家タイプの人だと思われます。インドアで楽しいながらずっーと過ごせるなんて、才能以外の何者でもないです。

好きor得意で一発当てる!!

管理人的には、こういう人には普通のサラリーマンなんて目指さず、コツコツ芸術活動をしながら一発当てる人生を歩んでほしいです。

ハリー・ポッターの作者のような人生も素晴らしいと思います。なんだかんだで多くの人を楽しませているのですから。

かつて『ハリー・ポッター』作者ももらっていた「生活保護」

出典:ダ・ヴインチニュース

こういった言動に対して「ふざけるな!働きもせず自分たちが払った税金でぬくぬく生活しやがって!!」という人がいます。

こういう人って、100%会社では窓際(悪い意味で)&リストラガチ候補なんだろうな〜と思います。

嫌々ながら働いている人は、仕事でも成果が出せるわけがありません。

そもそも、嫌々ながら働いている人からサービスを受けたいと思いますか?

思いませんよね??

はっきりいって迷惑千万であり、とっととその職を辞してもらいたいです。

「お前のために仕事があるんじゃねー。顧客のために仕事があるんだ!!」

(どこかで聞いたようなセリフ・・・)

さらに、自分が払ってる税金って・・・、普通くらいの年収の人は自分の払ってる税金より多くの社会保障を受けているそうです(以前TBSの林先生の初耳学でちょっと炎上してましたね)。

人に言えるくらい稼いでもいないのに「俺の税金が〜」とか言ってはいけません。

社会保険料は確かに高いですが、所得税は大した額を払ってません。

いろいろ熱くなって語ってしまいましたが、ようは芸術家で食ってこうぜ!という提案です。

「芸術家なんて食えるわけないじゃん!!」

だから生活保護(&それに准ずるもの)なのです!

生活保護でなくとも、今真剣にベーシックインカムなるものが議論されています。

これは、テクノロジーの発達により、多くの労働者は職を失う可能性が高いため、職を失っている状態だったとしても、あらかじめお金を渡しておけば餓死せずに済むでしょ?という趣旨のもと議論されているものです。

兎にも角にも、今後は高い価値を出せる人間しか生き残れないのです。

引きこもりの人は、普通の仕事では普通の人に勝てません。

無理してサラリーマンになっても、安い給料で日々苦しむだけで、引きこもりの人を筆頭とした内向的な人は先が見えています。

なので、勝てる土俵で勝負していきましょう!

生活保護でも親のすねかじりでも、結果さえ出せば誰もが認めざるを得ません。

この日本に生まれたという幸運を生かして、一発狙いでいきましょう!

(今お金持ちの人も一発当てて、その財産で生きています。)

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