三井住友VISAゴールドカードのススメ

皆さんはクレジットカードを使用していますか?

管理人のa-kazooです。

世界的にはキャッシュレスの流れが進んでいるにも関わらず、日本は特に地方にいけばいくほど使用している人は少ないように思います。(電子マネーやデビットカード利用含め)

【クレジットカード不用論者に対する反論】

クレジットカード等使用しない私の周りの人はいつも下記のような理由で使用しないといいます。

①使用した金額の管理ができないでしょ

現金決済じゃないと使い過ぎてしまうでしょ

③店側(売る方)にとっても現金でもらった方が助かるでしょ

すぐに現金を仕入れ等に回せるし(強気)

④現金以外は取引が曖昧になり怪しくない?

しかし本当にそうでしょうか。

反論を記します。(の反論)

❶金額の管理ができない→「マネーフォワード」アプリで管理

(頼んでもいないのに円グラフなどで示してくれる)

❷使い過ぎてしまう→「マネーフォワード」で管理できる

(最初から金額を設定しておけば残高が表示)

❸確かにすぐには現金が手元に入ってこないかもしれないが、最近は最短3日程度で振込。しかも小銭や札を数えなくていいので、無駄な作業が減る。さらに盗難被害がなくなる。

❹使用した金額や買った店名、何を買ったかがある程度の範囲で電子データとして残る。現金の場合、レシート等紙でしか残らないので(買う側は)紛失してしまい、さらには記憶からも紛失してしまえばすべてがうやむやになる。

いかがでしょうか。私は今後もクレジットカードや電子マネーを積極的に利用していきたいと思います。


おすすめクレジットカードについては

詳細に解説しているサイトは山ほどありますが、私自身が比較検討し実際に使用してみたカードや電子マネーの感想を述べます。

「三井住友VISAゴールドカード」

《メリット》

①ゴールドカードなのに年会費が安い

『実質4,320円(税込み)』

1.マイぺいすリボに登録(半額安くなる)

2.Vpass会員になり(無料)電子利用明細書を年6回利用する

(1,080円安くなる)

これだけで、本来年額10,800円(税込み)の年会費が4,320円になり6,480円もお得になります

なおマイぺいすリボは利息が高いから設定するのは嫌だ、と思われる方もいるかもしれませんが、利用枠全額をリボ払いに設定すれば全て1回払いとなり利息は0円になるので心配いりません。

②海外旅行保険が自動付帯で補償額が大きい

補償額は300万に設定されていて、スタンダードなカードより大幅な補償金額になっています。

海外での医療費は日本と比べて馬鹿高いので(盲腸になった場合など手術や入院費用だけで300万くらいかかるそうです)、誤って何かの保険に入っていなかったりして急病になったりすると大変なことになります。

これ1枚(+無料スタンダードカード1枚)でほとんどの急病は補償の範囲内の金額で収まるものと思われます。

③電子マネーのiDが無料で使えるしポイントが貯まる

電子マネーのiDは現在ほとんどのコンビニやマック、自動販売機で使用できるようになってきています。

同じ電子マネーの「Suica」などのようにチャージする必要がないのが最大のメリットです。「Suica」も同じようになることを期待します。笑

《デメリット》

①入会審査が厳しい(らしい)※原則年収400万以上

※ただ現在はマイナス金利政策等の影響で銀行の収益悪化が著しく、個人融資に力を入れているのが現状です。なので今までより審査は通りやすくなっているものと思われます(ただし金融庁が貸出しの総量規制に入る見込みなので、動くなら早めに動いておいた方がいいです。)

デメリットはこの一つくらいしか思い浮かばない・・・

年会費4,320円でこれだけ充実した補償内容のゴールドカードは他にないんじゃないかと個人的に思っています。(某大手銀行系の年会費2,000円程度のゴールドカードもありますが、補償内容が薄いです。)

ぜひこの機会に入会してみてください!

他のクレジットカードや電子マネーは次回の記事に回します。


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