事務系職はコミュ障でも務まるのか?

どうも。

最近事務系について記事を書いていなかったので触れます。

コミュニケーションが上手くない人が事務系を目指すことが多いです。

黙々とパソコンと向き合って仕事をして、あまりコミュニケーションを取らない、という漠然としたイメージが、未経験の人にはあると思います。

確かに「データ入力のみ」であれば、イメージどおりだと思います。

でも本当のところはどうでしょうか。

そもそも事務系職は何のために存在するの?

事務系職は、必ず会社に存在します。

そして会社が求める事務系職のスキルでもっとも重視するのが「コミュニケーション力」なのです。下記は「マイナビキャリレーション」からの引用です。

コミュニケーションスキル

会社が事務職の採用を行う際に最も重要視しているのは、実は「コミュニケーションスキル」です。もし、事務職への転職・就職を目指すにあたって、「人付き合いが苦手だから」「黙々と自分ひとりで仕事をしたいから」などと思っているのであれば、その考えはすぐに改めた方がよいでしょう。

事務職は社内外とのコミュニケーションがたくさん発生する仕事です。

・・・中略・・・

また、事務職が他の社員のサポートをする仕事である以上、他の社員から仕事を依頼される立場になることが少なくありません。そんなときに仕事が増えるからといって嫌な顔をしていると、部署内の雰囲気が悪くなり、業務がスムーズに回らなくなってしまいます。なにより自分自身が働きづらくなってしまうでしょう。「気づかい」や「思いやり」といったより広い意味でのコミュニケーションスキルも求められます。

引用元:マイナビキャリレーション

事務職とは – 事務職の仕事内容と種類、必要スキルを徹底解説

いかがでしょうか。

事務系職は会社の利益に直結する部門(営業・製造など)のサポートをする役割なのです。もちろん役員等偉い人の接待も、率先して行わなければなりません。

部門間の橋渡し役や取りまとめの業務も、事務系職が行います。

各事務系職のコミュニケーションが発生する具体例

総務であれば、各部門の消耗品・備品の数を把握しての発注などで、コミュニケーションが発生します。

経理であれば、各部門があげた請求書や領収書を預かり、使途不明であればその経緯を聞くなどのコミュニケーションが発生します。

人事であれば、勤怠の管理について不明点があれば、その経緯を聞く、採用者やメンタル不調者などの面談等で、コミュニケーションが発生します。

どの系統の事務職についても、コミュ障では厳しいものがあります。

コミュ障が事務系職をまっとうするには

コミュ障でも事務系職をまっとうするには、管理人の10数年に及ぶ経験により、以下の点を意識して鍛えていく必要があります。

・相手に関心を向ける

(内向的な人は自分に意識が向いている)

※当サイトの「【意識を外に向ける】自己肯定感を低下させない方法①」「【意識を外に向ける】自己肯定感を低下させない方法②」を参考にしてください。

・人と会ったら自分から挨拶をする

(自分から話すと、コミュニケーションで自分が優位に立てる)

・慣れるまでは自分の受け持っている担務を広げない

(事務系職は隣接する事務系職との業務の境目が曖昧。ちょっと引き受けると雪崩のように業務が舞い込んできます。そしてコミュニケーション量も倍増w)

少しずつ慣らしていきましょう。

毎回違うシュチュエーションで、臨機応変な対応が求められますが、パターンは決まってきます。

この記事がコミュ障で事務系職を目指す人に役立てれば幸いです。

それでは!


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